どんなに厭世的になっても死なない人々が死んじゃいけない人の代わりに生きていると云うロジックが死んでもいい人を土くれ…

詩が枯渇していた 労働の対価として銭を受け取り 銭の対価として飯を得る 膨満する腹の中は 唯物論に支配されている 台風の猛威がもたらしたのは お祭り的な熱狂の連帯で そこにタンパク質やアミノ酸はないが 蒸留酒は多量にあり 皆が夢に酔った後に残ったのが 反吐 日常は何も変わらない お前は貧しいまま お前は苦しいま…
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